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撮影講習・セミナー・個別指導

撮影講習バナー

徳島アップ

徳島セミナー

徳島交流会

徳島健康科学総合センター様会場
40名の方がご参加されました。

照明機材のライトグラフィカ様と提携

撮影照明機材販売のライトグラフィカ様(東京)と、撮影講習業務を提携致しました。
西日本で、撮影機材をご購入され、撮影講習をご希望のお客様へ直接伺います。

ライトグラフィカ

撮影機材のセッティング、デジカメの使い方など基本をレクチャーさせていただきます。
ライトグラフィカ様のPR動画も作成させていただきました。

撮影講習のポイントについて。

プロカメラマンの仕事について

プロカメラマンとお仕事されたことはありますか?
“Yes”と答えられた方は、その時の内容を思い出してください。
“No”と答えられた方は、プロに依頼する場合としてイメージしてください。

まず、プロカメラマンに依頼するメリットは、何だと思いますか?

「プロカメラマンに頼めば、キレイな写真を撮影出来る!」
「写真はやはり、専門家に任すのが一番だから。。」
「売れる写真を撮影してくれるから。。」

こんなメリットを思われましたでしょうか?

間違いではありませんが、本当は違います。
もっと言いますと、プロはアナタの要望を写真にするだけです。

撮影実習2

プロカメラマンは「何を」撮影するのか?

「先生はプロなので、全てお任せします!」
「写真についてはよく判らないので、売れる写真をお願いします!」

こんな撮影依頼をされることが、時々あります。
皆さんなら、どうな風にプロに依頼されるでしょう?

写真を使用する媒体(印刷物、WEB用)によっても、撮影内容は異なります。
また、使う目的も大切です。

会社のイメージ写真、販売用商品写真イメージ、販売用商品の特徴。。
いろいろありますね!

プロに依頼するには、依頼者自身が明確に目的を理解しなければ、
プロに伝わりません。
伝わらないと「何にかイメージと違う」と言うことになります。

言い方を変えれば、依頼者の目的(イメージ)を写真で表現するのが、
プロカメラマンの仕事と言えます。

セミナー1

アナタ自身が商品をプロデュースする

料理、商品、アナタが扱う商品については、アナタ自身が一番よくご存知のはずです。。

「この料理は、素材を厳選した自信作なんです。。」
「このカバンは、カジュアルにもフォーマルでもOK!機能もいっぱい。。」

それそれ商品には特徴があり、「売り」がありますね。
また、想定する販売ターゲットも違うと思います。

ご年配のご婦人用商品を、若いモデルでカッコよく撮影しても、
ミスマッチで、写真が販売には貢献できません。

販売者が商品のことを理解しなければ、商品の良さはお客様へ伝わらることはありません。
マーケティングでは当然のことです。

もし、商品の一番の理解者であるアナタが、写真をイメージ通りに撮影できれば。。
それが一番シンプルで良い写真が撮影出来ると思いませんか?

撮影実習徳島

人はイメージで行動する!

写真撮影の本質についてお話します。
プロが撮影したから、商品が売れる訳ではありません。
これは、よく勘違いされることになります。

商品自体に「売れる要素」がないと、写真が良くてもダメです。
「売れる要素」は価格、競合商品との差別化など複合的なことになります。
商品の価値をいかに写真で訴求するか?これがポイントです。

消費税対策のセミナーも各地で行われていますね。
価格に消費税率を転嫁しても、同じように売上げを伸ばしたい。。
お悩みがあると思います。
セミナーで毎回お話することがあります。
「人はイメージで行動する」と言うお話です。
例え話ですが、ブランドイメージで常にトップなのは、ルイ・ヴィトンです。
男性なら、時計メーカーのロレックスでしょうか?
どちらも高額な価格ですが、売れ続けています。
バックの本質は、物を入れるです。時計の本質は、時間が判るです。
エコバックなら100円で買えます。時計も1000円も出せば買えます。
商品の機能だけのために、顧客は高額な費用で購入するわけではありません。

それでは、何のため?だと思われますか。
女性の方ならこんなシーンを想像するのでは?ヴィトンのバックを持って、女子会に参加するシーンなど。
男性なら、名刺交換の時、スーツの袖元からチラって見えるロレックスのシーンなど。。
それぞれの方が、いろんなシーンをイメージします。
そのイメージの為に商品を購入すうるとも言えます。

イメージを想像させる写真が、商品撮影のポイントだと言うことです。
セミナーでは、こんな話をさせて頂きます。
撮影セミナーと言うより、マーケティングセミナーの内容に近いです。

日比谷花壇東京

プロカメラマンの撮影費用は?

プロカメラマンと聞いて、誰を思い出しますか?

天才アラーキーこと、荒木経惟さんでしょうか?
女性撮影で有名な、篠山紀信さんでしょうか?
ユニークな話しぶりで有名な、戦場カメラマン渡部陽一さんでしょうか?

それぞれ著名な方ばかりで、私も大変尊敬しています。
実際に撮影を依頼する場合は、名前も知らないカメラマンだと思います。
予算が沢山ある場合は、別ですが。。(笑)

通常、カメラマンも得意ジャンルがあります。
人物写真であったり、料理写真での場合などです。
料理の世界も同じですね。和食、フレンチ、イタリアンなど。。
依頼する場合は、そこもポイントになります。
あなたの商品をどのスタジオに依頼するか?

また、専門性が高い程、撮影費用は高い場合が多くなります。
撮影費用は、スタジオやカメラマン独自で設定されています。
大体の相場と言うものがないのが現状です。
1カット500円の激安撮影から、うん十万円まで。。

撮影目的を明確にし、予算と相談しながら決定します。

いずれにせよ、それなりの費用は掛かることになります。
撮影点数が多い場合、商品の入れ替えが頻繁な場合は、
結構な費用が必要になってきます。

「予算が豊富にある!」と言う方は、是非プロカメラマンへ。。
そうでない場合は、自分で撮影するしかありません。

サンソウ館セミナー

イメージが湧けば、後は検討?

商品撮影のことがだいぶお判りいただけましたか?

自社で撮影するには、多少の出費と時間はかかります。
でも決して出来ないことはありません。

お客様の顔を浮かべながら、検討してみて下さい。
「私なら○○を買ったら、こう使いたい!」
「私は家族で食べてみたい!」

お客様のイメージを沸かせるには?
そこが撮影のポイントだとお考え下さい。

人は興味を持つと、自分に置き換えイメージします。
次は比較検討ですね。
値段は?品質は?他社との違いは?

そこまでいって、初めて購入の検討となります。

写真が良いから、商品が売れるわけではありません。
写真が良いと、見た方に興味をもってもらうことがでできます。
それが、広告写真の目的であることをご理解ください。

YouTubeセミナーサンソウカン

ご自身で撮影する場合の費用は?

自分で撮影する場合は、どれほどの費用が掛かるのでしょう?

カメラの有無、撮影するモノ(被写体)によって一概には言えませんが、
参考になる費用を出しておきます。※カメラは含まず

【屋外で撮影する場合】
レフ板:8,000円、以上合計8,000円とアナタの努力

【屋内で撮影する場合】
レフ板(自作):1,000円、バック紙6,.000円、照明機材(例RIFA)100,000円
合計107,000円とアナタの準備と努力

一例ですが、こんな感じです。

一方プロに撮影する場合※当スタジオ価格の場合

【出張撮影の場合】
2時間撮影:29,800円 (別途交通費:3,000円)
合計32,800円

【スタジオ商品撮影の場合】
5カット:7,400円 ※内容により変わってきます。

さて、アナタはどうされますか?
費用を考える目安として、一年間で必要な撮影点数と、
年間の予算から算出されてはと思います。

そんなに点数が多くなければ、プロカメラマンに依頼する方が、確実に撮影できます。

一方、撮影点数が多い場合は、最低限の初期投資をされて、
ご自身で撮影されることをオススメ致します。

「こんな話をして、撮影の仕事が減らないの?」

ご安心ください。やはりプロにしかできない写真や、
経験が無いと撮影できない依頼があるんです。
ブライダルフォトグラファーの撮影なんかが、これになります。
ブライダルは絶対に失敗できない撮影になります。
また、経験が無いと撮影もできません。

2016FNPS

C’S Factory撮影講習の特徴について

個別撮影指導や撮影セミナーを通じ、皆さんにお伝えすることは
撮影方法だけではありません。

「売れる写真」について、マーケティング内容がメインのテーマとなります。

別事業で、飲食店を経営した経験。
ネットショップ(楽天、Amazon他)を運営している経験。
会社で営業企画をしてきた経験。
Webマスターとして、SNS、HP制作を行った経験。

カメラマン以外のスキルも豊富だからこそ、「売れる写真」をご提案できます。
これは、当社講習の一番の特徴だと自負しています。

是非、撮影講習をご検討下さい。
皆さまとのご縁を何よりも大切にしています。

商品写真撮影セミナー企画案

~売上がアップする、究極の撮影術~

写真について、皆さんはどのようにお考えですか?
飲食店のメニュー、物販のチラシ、もちろんネットショップもそうです。
写真の印象によって、大きく売上げに影響することもあります。
説明などの文章も大切ですが、一瞬でその商品をイメージしてもらうには、写真がもっとも重要です。
ただ「写って」いるだけの写真と、「五感を刺激する写真」では、異なります。

ネットモールで有名な、楽天市場では「楽天大学」を開催しています。
その講習の中で一番の人気は「撮影講習」です。

ネットショップの皆さんは、それだけ写真の重要性を感じています。

撮影をするには、通常は撮影機材として、デジタルカメラ、撮影用照明器具、
バック紙、その他いろいろと必要になります。

C’S Factory 撮影講座では、撮影の基礎からカメラの使用法。ライティングなどの
説明から、ご自身での撮影体験などを行います。

「聞く」だけでなく、実際に体験することで、プロみたいな撮影が出来るようになります。

チェックリスト

企画案
■企画案① 1日限り×120分

「商品写真は、広告を見た人のイメージで決まる!」
~必ず売上がアップする、究極の撮影方法とは?~
■企画案② 2日間×120分

1日目 「売れる商品撮影の方法」 基礎編
~お金をかけずに、プロカメラマンの撮影を自分でする方法~

2日目 「模擬撮影と画像加工の方法」 実践編
~実際にプロカメラマンの撮影を体験。写真を加工するポイントを解説~

<企画①の内容>
最新の宣伝手法について(アップルとユニクロを参考に)
イメージが変われば、何故売上がアップするのか?実例紹介
自社で撮影するポイントを解説

※座学セミナーのみとなります。

<企画②の内容>
商品の写真は何を訴求すれば売上アップするか?
自社の撮影で経費はどれだけ削減できるか?
機材使用の基礎をマスターする。
イメージを膨らませる写真とは?
商品撮影のポイントについて。
光りと影を理解すれば、あなたもプロ!(照明の使い方)
色を補正するコツ(RAWの活用法)

※実際の撮影方法を体験し学んでいただけます。

<参加特典>
1. セミナー終了後も個別メール相談を無料で行います。
2. 自社でできる商品撮影マニュアルプレゼント。※ダウンロードで入手
3. 電子書籍「究極の撮影術」無料プレゼント。※2014年1月出版

【C’S Factoryセミナー講習の特徴について】
一般的な撮影講習では、「どうやってキレイな写真を撮影するか」
これがメインのテーマとなります。
当講習でも撮影の基礎については解説します。ただし最低限に留めています。
「キレイ写真」=「売れる写真」ではありません。
「売れる写真」は見た人のイメージをどんどん膨らませます。
誰に何を写真で訴求するか?
イメージを沸かせることが出来れば、興味が出てきます。
興味を持つと価格など比較検討され、最終的な結果として、買うか?買わないか?
初めてそこの部分になります。
商品の説明は文章も大切ですが、写真は一枚で多くの情報を伝えることができます。
最新マーケティングの内容について、写真を事例にご説明いたします。

撮影講習となっていますが、中心となる内容は写真を通じた、マーケティングになります。
そこが一番の特徴になります。

講習費用

講習・セミナー(企業様はこちら)
50,000円 (2時間講習)
60,000円 (3時間講習)
※資料、機材代含む。交通費別途

講習・セミナー(商工会・教育・公益法人様はこちら)
40,000円 (2時間講習)
50,000円 (3時間講習)
※資料、機材代含む。交通費別途

出張交通費・宿泊費
3,000円 (大阪市内)
4,000円 (大阪府内)
5,000円 (京都・兵庫・奈良・和歌山)
3,000円出張費+実費交通費 (全国)
※ 宿泊が必要な場合は別途+10,000円
詳細はお問合せください

明確な目的を持つこと

撮影講習中

「ネット・Webで使える写真を自分で撮影すること」
「売れる写真にする為の撮影法」

誰に向けての写真か?
何を伝えたいか?

こういった本当の目的を認識し、撮影しないと「売れる写真」とは言えません。その写真を見た方がイメージを膨らます写真表現を目指します。
これが「五感を刺激する写真」と言えます。

趣味の撮影では、自分自身が納得できれば良いですが、広告写真は、常に顧客に対してでなければなりません。

顧客に対して、商品をプレゼンする手段の一つが写真となります。

撮影は難しく思われますが、基本さえ理解出来れば難しいものではありません。

手間を惜しまず、工夫を凝らす。そうすれば、プロが撮影したような写真を撮影することが出来ます。

ネットショップは、競争が激しく、売上の割には経費が掛かっています。
費用対効果を考えれば、自社で撮影するメリットは大きいと思います。

是非、ご検討下さい!

撮影講習実績

大阪産業創造館様、徳島健康科学総合センター様、日比谷花壇様、仲人ネットワーク様、WSWS勉強会様、うりうり教習所様、ものづくり作家会様
スペースアーツ様、トップジーン様、飲食DEサンソウカン様、あきんど塾様、関西ビジネスサテライト新聞様、ネイルフォーオール様、デザインポケット様
わくらく様、旬彩マナ様、ライトグラフィカ様他